H 様邸 介護リフォーム 

H 様邸 介護リフォーム着工前 

H邸介護

H 様邸より介護リフォームのご要望がありました。

早速、ケアマネージャー、理学療法士と同行の上、H 様宅へお伺いして
プランニングの開始です。
H邸介護2
介護リフォームで最も大切なことは
「暮らしやすい住宅」を実現することです。

そのためには利用者、ご家族、ケアマネージャー、理学療法士、施工業者で
十分な話し合いが必要です。


今回のポイントは

生活動作にあった場所、高さに手摺りを付ける

ことです。

H 様邸 介護リフォーム完成

H邸介護完成

入念な打ち合わせの上、玄関の手摺りの位置は決まりました。

今回のH様邸では玄関の上り框(かまち)に取り付ける手摺の位置と強度がキーポイントとなりました。

左手で体を支えやすくするために手摺りの位置は左側に。

また、上がりかまちから柱にかけて、L字に取付ける事で強度をUP。

H邸介護完成2

東障子前のテスリも強度が不足しているとの事でしたので
こちらは材質を木製からステンレス製に変更する事にしました。

ご利用者様からの声です

「しっかりした手摺りが完成し、玄関からの上がり下りの際に非常に助かる」

とのお話を頂きました。